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学生時代に初めてシインの毒を読んでから10年経ちます。
荻野目さんは今でも読み続けている数少ない作家さんになりました。
双星記から始まったシリーズも、デスタイガーライジング、ダイアナ記ときてこの度黙星録を読ませていただきました。読み終わった今も、いろいろな感情が胸の中を渦巻いています。
この作品で登場人物の死を嘆いていてはきりがないのですが、初期からランディスヴァーゲンを支え、屈指の登場回数を誇ったグローテヴォール参謀長の件は重かったです。
カーシュナー君の件もありますし、提督には精一杯生きて頑張って欲しいものです。
今後、「ソードギャラクシー」も「野望」もありますが、どちらも楽しみにしています。
個人的にはSFだけでなく、ファンタジー作品も待ち続けているのですが・・・それは作者様のみぞ知るというところでしょうかw
これからも頑張ってください!
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