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完結おめでとうございます。

 投稿者:神佑  投稿日:2012年 3月19日(月)20時13分3秒
   久しぶりに書き込みをさせて戴きます。
 半年以上が経過してしまいましたが、やっと「六人の兇王子 レイバリの書」を読み終えました。
 大変遅ればせながら、完結おめでとうございます。
 そして、ありがとうございます。

 このシリーズを読み始めた当初、私はまだ大学生でした。
 続巻を望みながら、諦めないで待っていて、本当に良かったです。
 荻野目先生の作品の中で、私にとって六人の兇王子は、思い出と共にしているところすらあります。

 再販当初・・・何故、語りから入るのだろう・・・と少々面食らったりもしましたが、それが膨大な時を一人でこれからも生き続けなければならないギヴァの・・・その年月を表すものであるなら・・・そう思うと、何とも言えない気持ちになります。

 アンナ・マリアとの事は、実は少し残念に思っています。
 彼女は幸せであったろう・・・と思うのですが、もっともっと幸せになって良い女性です。そう思わざるを得ませんでした。
 反面、アンドレッティは何と言うか・・・心残りはあったかもしれませんが、一番思うままに生きた方だったように見えました。

 ちなみに、ヴァレージが一番好きです。
 彼が良い意味でも何でも・・・兇王子としての心構えも、人間嫌いなところも(これなんて逆に人間くさくて好感持てました。)ギヴァに優しいところも、レイバリに認められているところも、他の兇王子に一目置かれてたところも、本当は勝てただろう戦いに勝たなかったところも。
 なんかもう、全て裏切らない感じで、なんと言いますか・・・ある意味、完璧でした。


 私にとっては切ないラストでしたが、・・・これから先の長い時間の中で、アンナ・マリアのような人が彼の前に現れ、共に生きる人があればと、思わず願ってしまいます。

 本当にお疲れ様でした。
 読み終えてすぐの為、不躾な面がございましたら、申し訳ございません。
 心に残る作品を、ありがとうございました。
 
 

その後のファルネーゼ家

 投稿者:JIN  投稿日:2011年 8月30日(火)22時22分14秒
   こんなに早くご返事をいただけ恐縮です。


 本当に名前が出たら、より大物キャラになってしまいそうな「お義姉さま」ですが、庶民上がりのベアトリーチェの後ろ盾として相当な役割を果たしていた感じがしますね。

 たとえ資産を失おうと、社会権威的にはまだまだ侮れない物を持っていたはずの、旧名家層を大人しくさせるためでも、ファルネーゼ家本来の「嫡流」とも言える、彼女と娘の存在は政治的にも大きかったと思えるだけに。

 その夫の死に関して、ベアトリーチェとも因縁は深いわけで、それをベアトリーチェが「告白」したかどうかも気になるところというか。

 その意味で、共にフィリッポの暴力を受けていた、彼女の娘がその後どうなったかというのも気になります。

 最後に出てきた「ジェラルドの息子」を見るに、自分的には「女性にもてるが気弱な従弟」をツンデレ的に苛めているという感じもしたので。

 (父の血か、叔母に近いか、とにかくやたらと気性が激しく喧嘩早いが、暴力まで振るう相手は従弟のみという感じで。)


 あと気になったのは、あれだけ女遊びをしていた、ジェラルドに他に「御落胤」はいないのかという点。

 アニェーゼの劣性因子のためか、どことなくレオポルド以降のファルネーゼ家は出生率が低いような印象がありますが、虚実はともかく、しばらくはいろいろとあったような気もするというか。


 とにかく「嘆きの宙峡」が再開すれば、「向こう側」に行っているベアトリーチェの家族や、ジェラルドの生母との対面も期待できるだけに、今後におけるドラマの可能性は実に満載。

 出来れば外伝を期待しております。
 

返信

 投稿者:荻野目悠樹  投稿日:2011年 8月30日(火)14時36分51秒
  ◆JINさま
こちらこそはじめまして。「野望円舞曲」を楽しんでいただけたようですね。いろいろな観点で楽しめるように書いてきたつもりなので、筆者としても嬉しいです。「お義姉さま」とは……かなりの通好みなキャラですね。
最新作「六人の兇王子」なども含め、ぜひ他の拙作もお手にとっていただけるとありがたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

はじめまして

 投稿者:JIN  投稿日:2011年 8月30日(火)14時18分25秒
   その存在は以前から知ってましたが、最近ようやく『野望円舞曲』を読み始め、つい先ほど読了しました。

 当然、十年間も追い続けてきた読者の方々とは「時間」の感覚が違うわけですが、実は自分的に一番印象に残ったのが、エレオノーラの「お義姉さま」。

 遂に最後まで名前が明かされることが無かったわけですが、7巻以来の存在感の大きさはとにかく凄い。

 エピローグまでの間に、実家を含む旧名家対策をはじめ、国内だけでも彼女の果たした役割には相当大きな物があったと容易に想像出来るだけに、やはりどうしても気になるというか。

http://shinseiteiko.jugem.jp/

 

返信

 投稿者:荻野目悠樹  投稿日:2010年12月12日(日)19時52分35秒
編集済
  ◆あい様
「野望円舞曲10」をお読み下さり、ありがとうございました。楽しんでいただけたようで、幸いです。完結まで10年かかってしまいました。ほんとうに長いあいだ最後までおつきあいくださり、改めてお礼を申します。「六人の兇王子」の三巻も同時期に本屋にならんでおりますので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
 

野望円舞曲読了

 投稿者:あい  投稿日:2010年12月12日(日)13時01分46秒
  最終巻だったんですね。
面白かったですが、ジェラルドの最期の描写があまりにもあっけなかったのが、ちょっと残念。
エヴヂミクもなんかあっけなかった感じ。
ラストが何となく銀英伝っぽいのは意図的???なのかな。
何となくイメージしてしまいました。
また、外伝など書いて貰えると嬉しいです。
 

返信

 投稿者:荻野目悠樹  投稿日:2010年11月16日(火)18時43分42秒
  ◆あい様
「野望円舞曲」全10巻完結となります。最終巻を楽しんでいただければ、幸いです。また、「六人の兇王子Ⅲ ヴァキオの嵐」も11月末に発売予定です。こちらもあわせて、よろしくお願いいたします。詳しくはトップページ及びメールマガジンでお知らせします。
 

野望円舞曲10巻

 投稿者:あい  投稿日:2010年11月14日(日)20時32分21秒
  12月10日発売との情報を見ました。
今から楽しみです。
 

返信

 投稿者:荻野目悠樹  投稿日:2010年 4月19日(月)18時30分28秒
  ◆ミルフィー・ユ様
メールマガジンを読んでいただいたようで、ありがとうございます。兇王子は、全5巻完結予定で進行中ですが、あくまで筆者の希望です。無事だせるよう、祈ってください(笑)。『野望円舞曲』も楽しんでいただけると、幸いです。

◆あい様
『野望円舞曲』9巻まで楽しんでいただいたようで、嬉しいです。10巻もさほどあいだをあけないで上梓できるよう、努力しますので、いましばらくお待ちください。

◆八木さま
こちらこそ、はじめまして。『六人の兇王子』は、全五巻完結予定で進行しています。ただ、昨今の厳しい出版業界事情により確約はできないことが現実です。過去につづきがでなかったのも、作者がさぼったわけではないことをご理解ください。
・筆者の見解⇒最終巻までだしたい。
・出版社の見解⇒だしてあげたいけど、売れなきゃだめよ。
といった感じです。
とにかく、精一杯努力いたします。
 

兇王子

 投稿者:ミルフィー・ユ  投稿日:2010年 4月10日(土)21時34分51秒
 

確かメルマガで
全5巻完結予定で進行中とありましたよ。
ソードも3巻で完結したので、全5巻でるのではないかなー

野望も出るし最近嬉しい!
 

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