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私 野球は阪神タイガースを応援します。最近それほど熱心でもありませんが、それでも勝つと気分がいいですし負けると気分が悪い。勝ち負け、その順位が成績です。ファンとして成績が気になります。
同じような気持ちで山陽電車を応援しています。乗客を増やせば、よくやっていると褒めてあげたくなるし、減らせば何をやっているんだと貶(けな)したくなる。
それで下が山陽電車の成績です。
輸送人員の推移
1965年度 94,687千人
(1968年4月 神戸高速鉄道の開通と3社相互乗入れ)
1970年度 106,739千人
1971年度 108,791千人
1975年度 106,192千人
1980年度 93,690千人
1985年度 81,752千人
1990年度 77,159千人 (1991年 6連化開始)
1995年度 65,203千人 (1995年1月、阪神・淡路大震災)
1996年度 68,947千人
1997年度 66,321千人
1998年度 64,381千人 (1998年2月、直通特急誕生)
1999年度 61,763千人
2000年度 59,588千人
以上 鉄道ピクトリアル2001年12月号より引用
運輸成績表(人員) 単位千人
年度 定期外 定期 合計
2000 32,745 46、471 79,216
2001 32,234 44,704 76,938
2002 31,361 42,968 74,329
2003 30,692 41,671 72,363
2004 30,089 41,098 71,187
2005 29,646 40,793 70,439
2006 30,049 41,029 71,078
2007 30,149 41,278 71,427
以上 山陽電車ホームページ 各期の決算報告書より
鉄道ピクトリアルと山陽電車決算書のデータに食い違いがありますが(2000年度)、各年度乗客を増やしたか減らしたかを見る分には支障ありません。
簡単にコメントすると、1971年度をピークに以降着実に乗客を減らしつづけ、2005年度に底を打ったかという状況です。JRの新快速にやられてしまったなとの思いです。
神戸高速を介した阪急・阪神との相互乗り入れでも、乗客はほんの少ししか増えていません。反対に6連化、直通特急を誕生させても乗客を増やせなかった。私のファン心理は山陽電車を貶したい。
しかしJRに全く太刀打ちできなかったのかと問われれば、そうではないという気持ちです。
星野阪神は長年どん尻であったタイガースを優勝させました。その言葉 Never、Never、Never Surrenderですよ。
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