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Re: 湘南電車と駅名と

 投稿者:マニラから大阪へ  投稿日:2009年 7月 6日(月)03時13分32秒
返信・引用
  > No.3179[元記事へ]

こうさん他、皆さんへのお返事です。

> 湘南電車、スカ線電車と言う愛称

新幹線開業以前から永年横浜におりましたが、昭和30年代は国鉄は湘南、スカ線、省線で区別し、京急は京浜急行とそのままで、東急は路線名で呼んでいました。省線はS40頃(根岸線が開業した頃)から京浜東北に、S50頃から山手線もやまてからやまのてになりました。それと前後して湘南も東海道線となりました。省線も山手線も70系の時、各客扉の上に「山手」「京浜東北」と貼られていましたが、住民サイドでは省線でした。スカ線は新川崎経由に分離されてから総武横須賀線又は横総線との呼称も生まれましたが、スカ線で残っています。E電が定着しなかった事とも併せて理由を考えると、やはりニュース報道の影響が最大と思えます。逆の例は京急で、会社名の略称はS40年代から京急としたものの、テレビ報道では京浜急行、新聞の株式欄でも京浜とされたままで、京急が認知されたのは相当後の事です。
E電が定着しなかったもう一つの理由としては、いわゆる国電区間と中電区間が運行頻度に於いて差がなくなり、両者を分ける意味が薄れた事もあります。最近に至っては総ゲタ電化して好ましくない事ながら車両も酷似して尚更の観です。関西ではその辺りの分別をわきまえていますが。JREの\5000の乗り放題切符が話題となっていますが、楽しみ半減です。京急と逆が阪急で会社名を戦前から馴染んだ通称に合わせたのは記憶に新しいですね。又、神戸電鉄は神有との呼び名もあったと思いますが、最近では神鉄ですね。
最後にイントネーションの事ですが、関西の事は別として、長野も現地では中野のカをカ゚にした平板な言い方ですが、テレビ等で東京式が広まってしまいました。熊谷は本来のクマガイが国鉄によりクマガヤに、江古田は本来平板にエコ゚タが西武によりエコダとねじまげられてしまいました。旧足尾線ゴウドはコウベとの区別の為に敢えて神土と表記した経緯があります。(カ行に゚は鼻濁音です)

このスレの表示が変わって新規の投稿に気づかず、タイミングがずれて取り留めがなくなりました点、ご容赦下さい。
 

旧仮名遣いとの関連は?

 投稿者:モハ830  投稿日:2009年 7月 4日(土)09時57分22秒
返信・引用
  読みの件、私は国語の教員資格も無く言語学の専門家でもありません。
然し旧仮名遣いと読みの間には関連があるのではないかと想像します。
「こうべ」→「かんべ」、=神戸は旧仮名で「かうべ」でした。だから
「かんべ」とは関連が有りそうな気がします。
因みに「まいこ」は「まひこ」でした。

同じ漢字で読みが違うのに:
有名なのには「柏原」がありますが、「かしはら」、「かいばら」、「かしわばら」。
アクセントは例えば北陸地方だと石川県西部辺りまでは「前高,後高」が混じって
居ますが、富山県になると東京式の「後高」になります。これは商用で16年間往来
した時の経験からですが-----
 

アクセントと読み

 投稿者:ezekiel  投稿日:2009年 7月 4日(土)08時28分45秒
返信・引用 編集済
   「山陽」のアクセントの話題が続いていますが・・・

 「山陽」「神戸」「阪神」・・・これらは単独では頭高型で最初の音節が高いのですが、複合名詞となると「山陽電車」、「神戸電鉄」、「阪神電車」と複合名詞全体しては中高型となって(これらは「デ」の音が高くなります。)、元々の「山陽」「神戸」「阪神」の部分は平板型に近くなります

 「大阪」「東京」は、元々が平板型で、複合名詞となって「大阪環状線」「東京急行」と、複合名詞全体しては中高型アクセントになっても「大阪」「東京」の部分は、同様に平板型です。

 単独では頭高型で、複合名詞となると(元の部分が)平板型に近くなるのは、「奈良と奈良線」「京浜と京浜急行」「阪急と阪急電車」・・・

 単独では平板型で、複合名詞となっても(元の部分が)同様に平板型なのは、「和歌山と和歌山線」、「湘南と湘南電車」、「常磐と常磐線」・・・



 「神戸」・・・摂津の国・八部郡の「神戸村」が特殊な「こうべ」という読みだったのが、貿易港となって政令指定都市となって、「神戸」=「こうべ」が今ではメジャーになってしまいましたが、西日本では「かんべ」、そして東日本では「ごうど」が明治中期までは一般的だったのようです。明治中期以降の地方自治体の統廃合や地名の整理の中で、神戸村や神戸町、字神戸という地名はどんどん消滅して、名残を探すのも苦労します。

 ちなみに「こうべ」と「かんべ」のアクセントは頭高型で、「ごうど」は平板型になります。同じ「神戸」でも、「読み」によってアクセントが変わります。



 今、若者言葉と言われて、元々は頭高型だったのが平板化する傾向の言葉が少なくないです。「パンツ」「彼氏」「ドラマ」「モデル」・・・ただ「パンツ」は、アクセントによって、指し示すものを使い分ける傾向がありますし、「彼氏」や「モデル」も微妙なニュアンスの使い分けがある場合もあって、文化を反映して言葉が移ろいでいるなあ〜と。

 ちょっと面白い例が「姫路」です。一般に東京系のアクセントでは平板型で、関西系だと頭高型になる言葉がほとんどなのですが、「姫路」は逆の例ではないかなあ〜と思います。

【追記】「大阪」「東京」と並んで「京都」を単独では平板型で、複合名詞になっても、元々の部分が平板型の中に入れていましたが、削除しました。
「京都」は頭高型で、複合名詞になっても「京都」の部分は頭高型を維持しています。「京都と京都線や京都駅」・・・

 追記ついでに、神戸の「読み」とも関わりのある「神戸」の由来を付け加えます。

 神戸は古代の神社の民戸が由来で、律令制以降には神社の封戸であったようです。摂津八部郡神戸村は生田神社の民戸であり、今の三ノ宮周辺になります。
 伊勢国の神戸郷の豪族「神戸(かんべ)氏」に由来すると思われる神戸という地名も散在するようです。
 「こうべ」と読むのは神戸市と延岡市神戸町ぐらいで、それ以外は「ごうど」が多数派で、「こうど」、「ごうと」も見受けられます。愛知県や三重県では神戸氏に由来すると思われる「かんべ」と読むのが多くて、珍しい例として鳥取県では「かど」、そして岡山県では「じんご」という読みもあります。
 

湘南電車と駅名と

 投稿者:こう  投稿日:2009年 7月 3日(金)13時34分16秒
返信・引用 編集済
  湘南電車と言う呼び方には、スカ線電車と言う愛称が自然に広まったことに対しての国鉄のイメージ作りのようなものがあったのではないかと思っています。

かつて、スカ線と言えば、関西の阪急並みの雰囲気で知られていましたが、今はどうなのでしょうね。
113系の頃、何度か乗車しましたが、同じ113系がなんとなくすました雰囲気になったのに「なるほど」と思ったものです。

駅名の発音違いですが、関西では有名な3駅・・
柏原・柏原・柏原・・・カシワラ・カイバラ・カシワバラがありますね。
それぞれ前から順に、関西本線、福知山線、東海道本線ですが。。

全く同じ駅名と言うのも存在しますね。
「大久保駅」山陽本線と中央本線、奥羽本線、近鉄京都線・・どれも全く同じ呼び方です。
他に、京成線に「京成大久保」、小湊鉄道に「上総大久保」、山手線に「新大久保」がありますね。。

普通、駅名で同じ駅名が重なるときは一方には旧国名をつけるものなんですが、どうしてこんなことになったのでしょうね。

あ・・福島駅も環状線と東北本線・・・
天満駅も山陽電車と環状線・・

http://kokutetu.blog.eonet.jp/117/

 

同じ漢字の駅名の発音について・・・

 投稿者:  投稿日:2009年 7月 2日(木)13時28分53秒
返信・引用
  表題の内容に関しましてちょっと気になりましたことを筆記しておきますね。


JR神戸駅・・・こうべえき
神戸駅・・・ごうどえき(確か栃木県のわたらせ渓谷鉄道の駅名だったかな・・?)
広神戸駅・・・ひろごうどえき
伊賀神戸駅・・・いがかんべえき


その逆に・・
赤坂駅・・・あかさかえき
美濃赤坂駅・・・みのあかさかえき


う〜ん・・何て感想を表現してよいのやら・・
変てこ内容でどうも失礼しました。
 

参考になりました

 投稿者:すずめ  投稿日:2009年 6月30日(火)09時14分55秒
返信・引用 編集済
  発音のこと・・・
みなさんいろいろとご意見いただきありがとうございました。
やはりあの発音が使われているのは確かなようですね。 地域性の問題もあるのでしょうし、必ずそうだということでもないようですね。
ちょっと地域が違いますが、抑揚の無い発音で思い出すのは福岡の「天神」です。 その発音がどうにも理解できなくて、当時勤めていた会社の福岡事業所(天神にあった)の友人に何度も何度もしつこく聞いたのを思い出します。

東京駅の路線表示など・・・
昔は東海道本線の沼津辺りまでの電車は7・8番線と9番線、横須賀線はもっぱら9・10番線から発車していたように思います。 11番線は無くて、12・13番線は東海道本線の特急・急行・臨時電車など長距離列車が中心に使っていました。
14・15番線があった頃には一時期「東北・上信越方面」への特急も乗り入れてきていました。
そういったことと関係があるのではないかと思いますが、確かに1980年代後半あたりからはあまり「湘南」は使わなくなったような気がしています。
大船までの近距離利用者にとって横須賀線と東海道線(湘南)の違いは、「電車の塗装」と「戸塚に停まるかどうか」の違いだけでした。 東海道線は戸塚を通過していましたので、横浜と大船の間はとても長く感じたものです。
(川崎も停まったり停まらなかったりしたように思います。)
私はこの区間でどちらに乗るかと話すとき「湘南で行くか、スカ線で行くか・・・」というような使い方をしていました。

ガキの頃は横浜線沿線に住んでいましたが、大人も子供も「ハマ線」でこれは「愛称」というより「略称」に近いですね。
茶色い吊り掛けモーターの電車は「ゲタ電」で、東海道を行く70系・113系とははっきり区別されていました。 子供には113系は「高級車」に見えました。
首都圏の愛称でいまだに馴染めないのは「宇都宮線」です。 仕事で使う頃にはもう新幹線があって殆ど利用していないこともありますが・・・。
そういえば「国電」に変わる「E電」という呼び名はどうなっちゃったんでしょうかね。
 

湘南電車

 投稿者:ポッチャン  投稿日:2009年 6月30日(火)00時32分28秒
返信・引用
  最近まで通勤で首都圏東海道線を約10年間お世話になりました。それでその電車を湘南電車とは呼んでいませんでした。東海道線がストップしているとは言っても、湘南電車がストップしているとはいいませんでした。東海道線云々はあっても、湘南電車云々はなかったのです。
かなり前いつごろだったか、東京駅で地下通路から地上ホームに出ようとしたとき、ホーム番線の表示が目にとまり、一方は東海道線と表示されており、方や湘南電車と表示されていたのです。あれ、どう使い分けているのだろうかと一瞬分からなくなりましたが、どちらのホームに行くかは出発時刻案内に依ればいいと判断していました。先日改めてどうなっているか見たところ、湘南電車という表示は無くなっていました。

今でこそ横須賀線は線路が東海道線と全く別ですが、昔は大船まで東海道線を走っていました。でも東京駅で横須賀線と称していました。今考えると、これこそ横須賀電車とでも称しておけばよかったのではなかったかと。
 

山陽の不思議な発音と相鉄スト

 投稿者:こう  投稿日:2009年 6月29日(月)23時43分6秒
返信・引用
  天谷さんの書き込みを見て、普段なんとも思わなかった発音の変化に気づきました。
山陽電車と言うときは、アクセントはどこにもありません。
山陽というとき、僕は前にアクセントがきます。
三洋電機というときは山陽電車と言うときと発音は同じです。
三洋と呼ぶときはしり上がりにアクセントがあがっていきます。

これは僕やその周囲の人たちだけかもしれませんが、これで会話は成り立ちます。

意識せずにそう言う使い方をしていたかもしれません。

JRの路線名で神戸線・京都線・宝塚線・・これは僕にはどうみても、阪急のパクリにしか思えません。
無理やりに路線のイメージ付けを図ったような感じに思えてならないのです。
同じJRが関西線を大和路線、片町線を学研都市線、山陰線京都口を「嵯峨野線」というのとは大きな命名手法の違いを感じています。
反面、大阪環状線、阪和線といった、本来の名称と愛称が同じ路線もあり、これはなるほど・・このほうがしっくり来るなと言った感じでしょうか。

僕の個人的な感覚ではJR神戸線は「姫路線」、JR宝塚線は「三田線」もしくは「丹波線」、JR京都線はそのまま「東海道線」あるいは「草津線」・・と言ったイメージが強いです。

相鉄のストのお話を伺って、思い出すのが阪急・・
阪急も駅員はすべて子会社・・にいったんしてしまいましたが、最近また元に戻しているようですね。
やはり、職員の会社への意識に大きな差が出るように思います。

湘南モノレールの事故・・
恐いですね。
ノイズはこれだけ電子機器が発達してくると、そこら中にあり・・
幸いは衝突しなくてけが人がなかったこと・・
モノレールの構造上、衝突すると大変な事態になってしまいそうです。

http://kokutetu.blog.eonet.jp/117/

 

湘南モノレール事故のその後 & 相鉄のストライキ

 投稿者:京急2100  投稿日:2009年 6月28日(日)19時49分58秒
返信・引用 編集済
  先週の新聞に、去年2月に発生した湘南モノレールのオーバーラン事故の調査結果が載りました。
ブレーキの故障ではなく、モーターの制御装置の不具合だったようです。
電磁波の影響は、一時期自動車のエンジンのことで問題視されましたが、最近は聞きませんでしたね。

もう1つ。
金曜日の始発から、相鉄がストを行いました。
6時台にストは中止されたため、あまり大きな混乱はありませんでした。
ストの理由は分社化。
転籍される社員の待遇が悪化するのではないかと組合側が問題視しています。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20090625-OYT8T00048.htm

系列のバスだけでなく、鉄道部門も分社化となると、もう会社の形が何だかわからなくなりますね。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009062600266

 

山陽も三洋も

 投稿者:キッコーマン専用線  投稿日:2009年 6月27日(土)21時29分38秒
返信・引用
  山陽も三洋も、高砂市の人間は同一発音です。
山陽(地元)も三洋(守口発祥というけど本当の実質の発祥地加西市北条)も、近い存在なので発音の区別なしというのが実感です。
しかし、昭和の頃の、電鉄明石・電鉄高砂等または電鉄魚津・電鉄富山の表示は、山陽や富山地鉄等の独特の表現で、むしろ全国的には例外の部類だったのは意外中の意外というのが、後で知った事実です。
 

N.H.Kの見解

 投稿者:モハ830  投稿日:2009年 6月27日(土)10時22分31秒
返信・引用 編集済
  新聞記事で「電車」と「気動車」の区別がつかない「記者の汽車知らず」?が
多く見受けられます。
一度NHKに「表現の見解」を尋ねたら*「原則的にそんな時は〔列車〕と表現
している」との見解でした。

例えば「播但線和田山発寺前行の(列車)が生野トンネル手前の登り
勾配でエンジン故障で停車」----の類でしょう。

湘南電車の東京発浜松行などは「湘南電車」と鉄道ファン連中は呼んでいたし、
大阪−広島や広島−岡山の80系も一般的に「80系電車」でした。
 

山陽、電車

 投稿者:ezekiel  投稿日:2009年 6月27日(土)09時37分48秒
返信・引用 編集済
   山陽沿線、山陽線、或いは単に「山陽」・・・。神戸近隣だと、どれも山陽電鉄のことを指し示します言葉として通用しますが、山陽線はJR山陽本線とのまぎれもあり、ちょっとあやふやではないかとも思いますが、でも、阪神線、阪急線、JR線と並行使用するケースが少なくないので、一般的に通用しているように感じます。JRは「JR神戸線」の表現が一般的ですし・・・。
 姫路辺りやそれ以西において山陽線は、JR山陽本線を指し示すことが多いでしょうから、まぎれもあるのではないかと思います。山陽新幹線は、そのまま「山陽新幹線」だったり、単に「新幹線」と呼ぶので、山陽電鉄とのまぎれは皆無ではないでしょうか?

 神戸電鉄の場合は、神鉄線、神鉄沿線とは言いますが、神戸線や神戸沿線という言い回しを耳にしたことがありません。「神戸線」はJRや阪急の神戸線を指し示すケースが多いですし、「神戸沿線」という表現は、神戸市内の一般的な沿線案内で使われるような言葉として用いられるケースが多いですね。近鉄も同様に・・・。

 湘南電車という表現は、当時の「汽車」と呼ばれていた中距離列車が電車で運行するという意味で、かなりセンセーショナルな表現だったのではないかと思います。電車というのは、市街地の路面電車や都市近郊の私鉄、山手線+α程度の国電のイメージだったのが、小田原や熱海まで「電車」が走るというのは新鮮で画期的だったことと思います。
 昭和時代の末期でもJR線で「電車」と呼ばれていたのは首都圏や京阪神周辺の旧国電区間がメインで、その他のJR線はおおむね「汽車」だったのではないかと・・・。ただ仙台の仙石線は昭和時代にも「電車」だったような気がします。歌の中でも蒸気機関車ではない列車を、「汽車」と表現していましたし、電化されて「電車」が走っている今でも「電車」と呼ぶには抵抗感がある処は少なくないと思います。

 神戸市内の新交通システムのポートライナーや六甲ライナーは、あまり電車と呼ばれず、「新交通」や、そのまま「ポートライナー」や「六甲ライナー」と呼ばれることが多いように思います。三宮駅周辺でも「ポートライナー線」という案内がほとんどです。

 ・・・湘南電車って、今の私には昭和を感じるノスタルジーな響きがします。平成生まれの方々には湘南電車は通じるのでしょうか?或いは、「湘南ライナー」を連想してしまうようにも感じます。

【追記】 ラジオから流れてくるニュースを、何かをしながら耳にする時に勘違いすることがあるのが「山陽で事故」や「阪神で事故」です。車で運転しながらだと とっさに山陽道(山陽自動車道)や阪神高速の事故を連想してしまいますし、出勤前の身支度をしながらだと山陽電車や阪神電車の事故を連想してダイヤの乱れを心配してしまいます。改めてじっくり聴くとわかるのですが・・・。
 言葉って、生活や環境、地域や世代によって左右される部分もあって、今でも汽車通学という言葉が日常生活の中で活きている処もありますし、同じ「汽車通学」が思い出を語る時の言葉であったりと・・・。略称や愛称を含めて、ある言葉を耳にした時に思い描くイメージは、生まれ育った環境や地域によって、大きく異なるのかもしれませんね。
 

参考までにの追加

 投稿者:天谷高広  投稿日:2009年 6月27日(土)00時38分22秒
返信・引用
  すずめさん
それから三洋電機を一言「三洋」という場合は、前高発音にはなりません。
だから、アクセントで区別している、つもりです。
(なにしろ、意識して区別しているわけではありません。ただなんとなくです。)
 

参考までに

 投稿者:天谷高広  投稿日:2009年 6月27日(土)00時29分42秒
返信・引用
  すずめさん
山陽電鉄の「山陽」も、山陽百貨店の「山陽」も、山陽本線の「山陽」も、三洋電機の「三洋」もみんな同じアクセントです。
ただ、山陽電鉄を一言「山陽」という場合には、前高発音になるのです。
いい例えなのかどうかわかりませんが、「大阪環状線」という時の「環状」という言葉のアクセントと、「環状 外回り」という時の「環状」のアクセント(前高発音)は違うようなものです。
私の書いていることが正しいとは限りませんが、参考までに・・・
 

「さんよう」の発音の仕方は

 投稿者:すずめ  投稿日:2009年 6月26日(金)20時14分48秒
返信・引用
  モハ830 さんが書いていらっしゃる、「山陽」斜め右上→(後ろ高発音)はやはりおかしいのでしょうか。
衛星放送のBSフジの「鉄道100選」とかいう番組の「阪神・山陽」のときに聞いたのが、前高発音の「山陽」でした。
それまでずっと山陽電鉄の「山陽」も山陽本線と同じ発音の仕方だと思っていました。 確かに「山」にアクセントがある方が「関西の言葉らしい」と思って納得したのですが。
鉄道番組を多く手掛けている映像会社が作っているのだからいまさら疑う余地も無いのでしょうが、実際に多くの人がそう発音しているんでしょうか・・・。
これならばあの「三洋電機」のSANYOと区別が付きそうですが、まさか「三洋」と略すとやっぱり「山陽電鉄」のさんようと同じになるんでしょうかね。
ちょっと不思議に思いましたので書いてみましたが、頭の中がぐちゃぐちゃになってきました。
 

類似発音社名

 投稿者:モハ830  投稿日:2009年 6月24日(水)19時21分33秒
返信・引用
  「サンデン」は勤めていた会社の仕入先でした。確かにストーブを造っていました。
パンフレット表紙写真が「浅野ゆう子」で長い足を強調した構図で−−−じゃなかった
ですか?

私は親父が東京だったので「山陽」斜め右上→(後ろ高発音)で同級生に笑われました。
「三洋電気」、「山洋電気」も紛らわしいですね。
 

山陽、電車、汽車、諸々

 投稿者:阪神1130  投稿日:2009年 6月24日(水)19時04分39秒
返信・引用
  サンデンと言う会社確かにあります。カーエアコン等を生産しているメーカーです。日産系だと思います。過去FF式ストーブも造っていました。

湘南電車懐かしいですね。関西でも子供の頃、グリーンとオレンジは湘南(形)電車、ブルーとクリームは横須賀(形)電車と呼んでいた記憶があります。

電車以外に汽車もあり、電気機関車やディーゼル機関車が引いていても、一般的に汽車と呼ばれていました。要するに、蒸気に限らず、機関車が客車や貨車を牽引したものは汽車と呼んでいた様に思います。一方、路面電車は私鉄であっても子供達は、よく市電と呼んでいました。東京の場合は都電ですが・・・。

私の場合、山電、山陽どちらの呼び方も使っています。山陽電車と呼ぶ場合もあります。山電と言うと、山陽電車を縮めた感じで、あくまでも電車だけを指すものと考えています。山陽と言うと、電車だけでなく、バスやタクシー、デパート等グループ全体を含めた場合にも使います。
 

山陽と三洋

 投稿者:天谷高広  投稿日:2009年 6月24日(水)17時36分12秒
返信・引用
  「山陽」と「三洋」
この2つの名前を、私はどことなく、アクセントで区別していると思います。
そして山陽電車に乗ってどこかに出かけるとしたらは、「山陽で行こか」と言います。
ちなみに私がよく利用する能勢電鉄は「能勢電」です。
これは今のところ誰に聞いても「能勢電」です。
 

地元の人でもそうなのでしょうか・・・

 投稿者:すずめ  投稿日:2009年 6月24日(水)14時33分7秒
返信・引用
  こんにちは。
山陽電鉄の「山陽」ですが、私はどうしても電機メーカー「サンヨー」が先に頭の中に出てきしまいます。 「山電」も何となく「サンデン」という会社名がありそうで、何と言うかいまひとつすっきりしないなと感じていました。
私の思い込みが強すぎるのかと思っていましたが、こうさんの書き込みをみるとそうでもなさそうかと思いました。
もちろん自分も電車好きなので文字で「山陽」と書かれれば「山陽電鉄」を思い出しますが、話し言葉で「さんよう」と言われると「家電品造ってるメーカー」になってしまいます。
個人的には電車に限っては「山陽電車」と呼ばれて欲しいと感じています。

東京の「湘南電車」というのはかなりポピュラーな呼び方だと思いますね。
特に横浜から平塚あたりの沿線住民には「東海道本線を走る近・中距離の電車」という意味でほぼ完全に路線名の代名詞になっていたわけですが、都心から出る人にとってはこれから行く先の地域をそのまま表すものでもありました。
もうひとつ「緑色と橙色に塗り分けられている電車」の意味として受け入れられていました。 要するに金太郎塗りの70系・80系や113系のことですが、数年前113系が廃車になる前に「鉄道ファンではない」職場の30代〜20代の若い人数人に聞いてみたのですが、やはりあの二色塗りが「湘南電車だと思う」と言っていました。
最近は帯が付いているとは言えステンレスカー一色になってしまったわけですが、「湘南電車」という呼び方は無くなってしまうのか・・・なんてちょっと気になりました。
 

汽車と電車・山陽と三洋電機

 投稿者:こう  投稿日:2009年 6月24日(水)04時39分54秒
返信・引用 編集済
  国鉄の電化が遅かった地域では、電車と言えば地元の路面電車や郊外電車を指すことが多いようですね。
長崎の場合、発達した路面電車と、設備改良の遅れた国鉄と、そのことを如実にあらわしていると思います。
同じようなことを高知や松江などでも感じました。
ずっと以前、福岡で大牟田線のことを「急行電車」と呼んでいたようにも思います。

山陽の場合、「さんよう」という呼び方がやはり一般的になってきたように感じています。
かつての「サンデン」というバタ臭さが消えて、スマートな感じがしますが、その分、地元の方々の愛着が薄れてきているように感じらることもまた・・ありますね。

個人的にはSUN−YOUとでも表示して、今の時代に相応しいような愛称を作ればどうかなとも思うのですが・・
ちょっと余所行き過ぎますね・・・

子会社の名称に「山電」を使っているのは、4社で、どちらかというと内向きの会社と言う印象があります。
「山陽」を使っているのは「山陽アメニティサービス」「山陽エージェンシー」「サンヨーマート」など8社・・
語韻の印象もあわせて使い分けている感じでしょうか。

地元においては大手「三洋電機」の存在もあり、「さんよう」と言われると、特に垂水区の場合、三洋電機の施設がかつては多くあったこともあり、どちらか判別しにくい難点はありますね。

http://kokutetu.blog.eonet.jp/117/

 

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