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> No.3256[元記事へ]
こうさんへのお返事です。
> 京急の場合、先頭電動車と同時に標準軌。
> 関西でも阪急が両端電動車。
> JR西日本321系の先頭車両をMcは後位側台車のみにモーター装荷、先頭台車はTなんです。
半世紀に亘り京急を利用して来ましたが、私が学生の時代から、地震の後などで国鉄が最徐行の横を100km/h以上の平常速度で直ぐに運行を再開して走り抜けていました。先頭電動車と標準軌に加え、安全確認と情報伝達の仕組みに差があるようです。創業以来110年間、転覆事故は記録していません。ダンプと衝突しようが土砂に乗り上げようが脱線で済んでいます。因みに架線保護の為に前パンタも設けません。京急のスピードが云々されますが、こうした履歴と対策を知っている者として安心して利用してきたとは大袈裟な表現ではありません。30年程昔、営団東西線で鉄橋上での転覆事故がありました。竜巻や強風による列車転覆はそれ以後も起きていますが、先頭電動車であっても起きていたかも知れません。しかし、先頭電動車の方が物理的に起き難いのは確かで、事故発生確率低下を真摯に考えるならば何故可能な限りに於いて各社で取り入れないのか疑問に思ってきました。京急相直各社局以外では、阪急と京阪が共に6000系以降で先頭電動車化が際立っており、溜飲を下げる思いです。阪急に於いては5000系更新に併せて先頭電動車化までなされなかったのは残念ですが、コストとの絡みでしょうか。京成3200形が先頭T台車で登場した折、衝突事故時にモーター損傷を防げるとの理由でしたが、JRWは如何に。
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