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> No.3245[元記事へ]
モハ830さんへのお返事です。
> 御存知の方が居られたら教えて下さい。
> 昭和16年9月16日に網干駅で延着停車中の116列車に急行8列車が追突した大事故が起きまし
> たが、116列車の2等車(ロ)に衝突ショックで跳ね上げられた荷物車がめり込んで、
> 前部デッキを残してぺしゃんこになり、2等乗客全員死亡の惨事でした。新聞のイラストか
> らW屋根車の記憶があり車歴を調べ中に北海道の旧客ファンから「スロ34 6」ではないか?
> との教示を受けましたが帳簿上は昭和18年事故廃車となっています。何方か車番をご存知
> ならご教示お願いします。
> 実は事故復旧直後の日曜に家族で岡山へ行き、現場でC53が道床にめり込んで居たのに肝を
> 潰しました。帰途が問題の京都行116列車(岡山‐兵庫間区間快速)でしたが広窓の(ロ)
> だったのでオロ36?か40?だった様です。
図書館で国鉄の事故記録を見ていましたら山陽線網代駅での追突事故の記録が
ありました。残念ながら客車の型番までは載っていませんが写真はありました。
この追突事故で65人が亡くなり、110人が負傷したという大事故だったので
すね。昭和16年9月というと、間もなく太平洋戦争に突入という時です。
同じ年11月には常磐線北千住駅近くでやはり追突事故があって6人が死亡、
11人負傷という事故があります。当時はATSなどもなく目視でどちらも
夕方から夜にかけての事故、機関車からの前方目視には限界があったのでし
ょうね。
もしよければコピーをお送りいたしますが。
原田
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