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もう10日以上経過しますが…JR神戸線の灘駅の工事が続いていましたが、ようやく古い木造の跨線橋と駅舎から、新しく完成した橋上駅舎にバトンタッチされました。まだ古い跨線橋が残っていますので、ホームには古い跨線橋の階段と、新しい橋上駅舎の階段&エスカレータとが同居した状態です。古い跨線橋のホーム側の階段は、入り口が封鎖された状態になっています。(写真1)
古い駅と新しい駅が同居する不思議な光景を、朝夕の通勤時に目にしています。この光景も古い跨線橋の撤去工事までです。新しい橋上駅舎の階段から眺めたホームの風景が面白く感じています。(写真2)
そして、灘駅に通うようになってから、すぐに仮駅舎になった灘駅北口、その前の古い北口は、時々利用していましたが、北口の仮駅舎は2年半ぐらい、毎日お世話になっていたので、私には愛着があります。入り口の庇の上の 駅名の看板が撤去されて・・・。古い北口が閉鎖される時は式典がありましたが、この仮駅舎は、ひっそりと役目を終えました。(写真3)
p.s. 写真に写り込んだ人物についての意見がありましたので、私としてのスタンスと処置を書き添えます。
基本的には、管理人のこうさんが以前示した基準を踏襲しています。
具体的には、忠海駅の2枚目の写真において、まず手前の男性については、顔の輪郭をぼかしています。そして目から鼻にかけて明度を下げています。左の女性に関しては、目から鼻にかけての明度を下げています。更に右側の女児が持ってる紙袋のキャラクタにぼかし処理を施しています。
天和駅の3枚目の写真において、横顔の3名の男性について、目から鼻にかけての明度を下げています。そして今回の灘駅の写真では、特に処理を行ないませんでした。
写り込んだ方々が特定されないように、且つ、駅の自然な光景を損なわないように、写真のサイズ選定と適度な処理を施しています。ただ400%に拡大してみると処理の不自然さが顕れますが、JPEGのブロック化とあいまって、顔の表情はわからないように処理しています。
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