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旅先の福山からの投稿です。
呉線…広島の三原と広島(正確には海田市駅)とを、忠海、竹原、安芸津、呉などの瀬戸内海沿岸沿いに走る路線です。特に三原から安芸津辺りまでは、瀬戸内海を眺望できるために「瀬戸内さざなみ線」という愛称もつけられています。
三原ー広間は、ローカル線という感じがする路線です。写真1は、忠海駅での広行きの列車、昨日の日曜のお昼前です。写真2でもわかるように無人駅で、ICOCAの簡易改札機が設置されて、チャージ機もありました。
降客の半分ぐらいは忠海港に向かいました。呉線の駅では、駅前のバス停の感覚で、隣接してフェリーや連絡船の乗り場が近くにあって、眼前の島へ渡ることが出来ます。乗船場には、列車と船との連絡時刻表があったり…。忠海港は大三島や大久野島へのフェリーや連絡船が発着しており、先程の降客は、大久野島行きの連絡船との接続がよく、そのまま桟橋に向かっていました。忠海駅の駅前にはアヲハタ本社がありました。
忠海駅の隣は安芸長浜駅です。この駅は十数年前に、竹原火力発電所の目の前に新設された駅です。元々無人駅で、駅員が駐在するスペースはありません。駅に隣接して広い駐車場と駐輪場がありました。写真3の左が発電所です。呉線と並行して国道185号線が走っています。
瀬戸に浮かぶ島々とを結ぶ呉線、駅前にはフェリー乗り場への案内があったりと、神戸とは駅の雰囲気が違うように感じました。
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