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純粋に鉄道の話題ですからこちらに書きます。
明治21-11-1 垂水(開業)
明治22-9-1 舞子(変更)
明治29-7-1 舞子公園(仮駅開業)
明治32-4-1(告示32.3.17)舞子公園→舞子(仮駅)
--:-- --:-- 舞子→垂水
停留所扱い
御用邸前 (有栖川之宮別邸前の踏み切り)皇族が来られる時に移動式木造階段を
デッキの位置に置いた。
大正時代に有栖川之宮家絶家後に廃止。
明治31-3-15改正の舞子公園発列車は(解り易い様に24間制表記)
下り6.41上郡行、7.50糸崎、9.23尾道、10.52広島、13.12糸崎、14.29姫路、16.47姫路
18.36明石、19.35姫路、20.53三田尻
上り
7.33神戸行、8.56神戸、9.40大阪、11.46大阪、12.57大阪、15.01大阪、16.32神戸、
17.37大阪、19.20神戸、20.04大阪、21.13神戸
この時刻表は大変読みにくい印刷なので、若し間違いがあればご勘弁下さい。
山陽鉄道に付いては最新の「山陽鉄道物語」(JTBパブリッシング)も含めて文献
を10冊近く過去に調べたが、垂水→舞子の駅名変更が政治的取引とか、圧力の類の
影響との記述を発見出来なかったので更に調べて見るつもりです。
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