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発音のこと・・・
みなさんいろいろとご意見いただきありがとうございました。
やはりあの発音が使われているのは確かなようですね。 地域性の問題もあるのでしょうし、必ずそうだということでもないようですね。
ちょっと地域が違いますが、抑揚の無い発音で思い出すのは福岡の「天神」です。 その発音がどうにも理解できなくて、当時勤めていた会社の福岡事業所(天神にあった)の友人に何度も何度もしつこく聞いたのを思い出します。
東京駅の路線表示など・・・
昔は東海道本線の沼津辺りまでの電車は7・8番線と9番線、横須賀線はもっぱら9・10番線から発車していたように思います。 11番線は無くて、12・13番線は東海道本線の特急・急行・臨時電車など長距離列車が中心に使っていました。
14・15番線があった頃には一時期「東北・上信越方面」への特急も乗り入れてきていました。
そういったことと関係があるのではないかと思いますが、確かに1980年代後半あたりからはあまり「湘南」は使わなくなったような気がしています。
大船までの近距離利用者にとって横須賀線と東海道線(湘南)の違いは、「電車の塗装」と「戸塚に停まるかどうか」の違いだけでした。 東海道線は戸塚を通過していましたので、横浜と大船の間はとても長く感じたものです。
(川崎も停まったり停まらなかったりしたように思います。)
私はこの区間でどちらに乗るかと話すとき「湘南で行くか、スカ線で行くか・・・」というような使い方をしていました。
ガキの頃は横浜線沿線に住んでいましたが、大人も子供も「ハマ線」でこれは「愛称」というより「略称」に近いですね。
茶色い吊り掛けモーターの電車は「ゲタ電」で、東海道を行く70系・113系とははっきり区別されていました。 子供には113系は「高級車」に見えました。
首都圏の愛称でいまだに馴染めないのは「宇都宮線」です。 仕事で使う頃にはもう新幹線があって殆ど利用していないこともありますが・・・。
そういえば「国電」に変わる「E電」という呼び名はどうなっちゃったんでしょうかね。
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