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通勤経路

 投稿者:ezekiel  投稿日:2009年11月22日(日)08時35分45秒
返信・引用
   御影に通っていた頃は、山陽ー阪神で通勤していました。最寄り駅は霞ヶ丘ですが、垂水駅から自宅まで歩くことも多く、両駅とも特急停車駅で便利でした。通勤時間帯がズレて、帰宅時の山陽と阪神の接続が悪い時間帯になったので、その後JR垂水ー住吉という通勤経路に変更しました。

 通う場所が幾つか変わって現在は岩屋。でも職場から指定された通勤経路は霞ヶ丘ー岩屋ではなくて、JR垂水ー灘でした。労務管理で通勤交通費に関してパソコンが導入されて、自宅と勤務地の住所から通勤経路と通勤交通費が割り出されるとのことです。距離が短いとバスの利用も駄目とのことで、この数年で様変わりしたようです。どうも「運賃」と「駅の位置」が通勤経路決定の大きな要因のようで、多少のダイヤの見直しや快速や特急が停車するしないという通勤する実際の利用者の利便性は、通勤経路決定の大きな要因ではないようです。

 マイカー通勤から公共交通機関による通勤が奨励されるようなった事業所は確かに増えているようですが、JRではなくて山陽電車を通勤に利用するか否かは、利用者ではなくて事業所が決定して、その決定要因が、最近普及しているパソコンソフトに委ねられるケースが増えているとすれば、「運賃」と「駅の位置」が支配的な要因になるようです。その点では荒井駅は、かなり優位ですね! 定期による通勤利用者の囲い込みは…パソコンソフト対策が効果的だと思います。そうするとJRと並行する区間では、運賃値下げになってしまいます。



 以前は、垂水駅と三ノ宮駅の間で500円(600円?)の往復チケットがあって利用した記憶があります。梅田ー姫路直通特急の記念だったかもしれませんし、利用が平日の昼間や週末限定だったかもしれませんし、詳細は忘れましたが、私自身はかなりの頻度で利用していました。

 以前は山陽バスの回数券を常に持っていましたが、今は生活健康病対策もあって、雨が降ったり多少疲れていても徒歩で坂を上っています。垂水駅に垂水・舞子1DAYチケットの案内が大きく掲示されて、毎朝横断歩道の待ち時間に見上げていますが、私はまだ一度も利用したことがありません。JRの通勤定期を持っていることに加えてバスも利用しなくなったので、少なくとも私には魅力があるチケットではないです。
 

垂水・舞子1DAYチケット,雑感

 投稿者:WAY  投稿日:2009年11月19日(木)23時36分56秒
返信・引用
  >>こうさん
垂水・舞子1DAYチケットの売り上げが落ちているんですか。
高速バスの方が同じ値段で便利ですし,何より今のダイヤでは前ダイヤより神戸・三宮への先着列車が増えたとはいえ,一般の利用者の方にも遅くなった印象しか与えていないのかもしれませんね。
個人的には,前ダイヤより黄直が増えているような気がして(夕方〜夜間),何とかならないものかと思うことがしばしばです。

で,垂水・舞子1DAYチケットの売り上げを上げるにはダイヤをつつくしかないと思うのですが…この掲示板で何度も議論に上がっているように難しいですね。
私も色々考えていますが,なかなか良い案が浮かびあがりません。


舞子公園ー荒井は,沿線工場の列車通勤促進もさることながら,両駅の直特停車がなければ定期客増もなかったでしょうし(明石・高砂乗り換えだと増えていたでしょうか?),山陽の直特停車駅増加の歴史の中で,戦略的に唯一成功し,今までにない需要を掘り起こしたと言えるのではないかと思う次第です。

月見山・滝の茶屋はJRへの防戦一方,黄直停車駅はおまけ,白浜の宮もまだこれからという状況ですから。
 

前サボの位置

 投稿者:京急2100  投稿日:2009年11月16日(月)20時59分30秒
返信・引用 編集済
  子どものころの記憶では、阪急京都線の急行の前サボは、宝塚線や神戸線とは逆で、向かって左側に付いていました。
宝塚線の線路を使っていたころに、宝塚線の急行と間違えないための配慮だったとか。
京都線の専用軌道ができてからも、少なくとも10年間は左側のままだったと思います。

阪急神戸線昇圧後に投入された5000系は、まだ現役ですね。
新製から40年。2300系や3000系も現役ですから、阪急は物持ちがいい感じです。
同じころに新製された車輛の京急700形は、すでにありません。
旧1000形も風前の灯です。

鉄道各社の前サボも、今は昔となりました。
あのころは、前サボの色やデザインで、字が読めない人(子どもや外国人)でも、どんな種別・行き先かわかったものです。

出物があれば、子どものころに毎日見た、阪急の「大阪―豊中間」の菱形の模様が入った前サボを手に入れたいと思っています。
いまは、なかなかなさそうですが。
 

山陽電車の中間決算

 投稿者:こう  投稿日:2009年11月16日(月)18時59分32秒
返信・引用
  定期外客の落ち込みは・・

垂水・舞子1DAYチケットの売り上げが落ちているのではと・・聞いた事があります。
景気の悪化も要因でしょうが、定期外客に関しては3月のダイヤ改正のマイナス部分が出ているような気がしてなりません。
個人的にもこのチケットを使う気にならない・・
と言うのが実感です。

定期客は微減でも収入が増えていると言うのは通勤客の足がそれだけ伸びたと言うことでしょうか。
なんでも、舞子公園と荒井の間の定期客が増えたと言うようなうわさも聞いています。
沿線にある大工場が車通勤から電車通勤にシフトしているようで、その影響でしょうか。

山陽の場合、並行する高速道路はすでに激安で・・
第二神明道路、大蔵谷から明石西まで普通車100円・・
1000円高速の影響は全くないのでしょうね。

http://kokutetu.blog.eonet.jp/117/

 

時代の移り変わりとともに

 投稿者:こう  投稿日:2009年11月16日(月)18時43分28秒
返信・引用
  鉄道の風景や印象も変ってきますね。
阪急神戸線・・「9号線に到着の電車は須磨浦公園行き特急」と案内されていたものですが、いつのまにか「特急・新開地行き」となりましたね。

阪神では今も行き先が先に案内されますね。

神戸高速で面白いのは「阪神方面・阪神梅田行き特急」に対し、「阪急・阪急梅田行き特急」となることで、阪神には方面がつき、阪急にはそれがつかない・・
いまだに不思議ですが、阪急独特の雰囲気と合わせ、不自然には感じないです。

ちなみに、車両の行き先表示ですが、直通特急は「阪神梅田」単なる阪神特急は「梅田」で、これまた不思議です。。

阪急神戸線・阪神がまだ600ボルトだった時代から山陽電車は1500ボルトで、これがために山陽2000系は複電圧仕様になっていました。
結局、高額な複電圧仕様の制御器は一度も本来の目的には使用されず、廃車の憂き目に遭ったわけですが・・

阪急梅田駅の高架前・・
ホーム端にいると環状線の電車が見えました。
あのころの阪急は本当に便利だったように感じます。

京阪の新塗装・・

6000系以後の車両にはよく似合います。
なかなか被写体としても気持ちのよいものです。
でも、2600系や1000系には似合わないような気がします。。
慣れの問題か、それとも電車のデザインがそう言う塗装を前提としていないからなのか・・

阪神は赤胴車のすべてを塗り替えないで、更新の終わったものだけが新塗装になっていますね。
更新車であることがすぐに認識でき、非常に分かりやすいです。

http://kokutetu.blog.eonet.jp/117/

 

阪急京都線

 投稿者:モハ830  投稿日:2009年11月16日(月)17時07分34秒
返信・引用
  宝塚線を借りてノロノロ走っていた時代は、中津のホームを削ったり、梅田でホームを
削ったのは良いが、P6がガリガリをやったのを見ています。
3複線は故野村董氏から、「北野線の復活と延長」の理由で認可を取得したとの話を聞き
ました。P6に合わせて宝塚線の鉄橋が補強されたのも記憶しております。
 

600Vと1500V

 投稿者:阪神1130  投稿日:2009年11月15日(日)21時04分21秒
返信・引用 編集済
  阪急、新京阪を受継いだ京都線、千里山線(後の千里線)、嵐山線は当初から1500Vでしたね。京都線、千里線は梅田から十三を越えた所に無電圧区間があり、電圧の切替が行なわれていました。その為、梅田〜十三間はのろのろ運転。万博の頃には神戸高速鉄道が完成し、阪神と共に宝塚線、神戸線も1500V化、のろのろ運転も解消されました。まだ阪急梅田駅が国鉄のガードを潜って阪急百貨店の下迄来ていた頃の事で、毎日阪神梅田から乗換えて大学に通学していた懐かしい思い出です。
もっと昔は、新京阪の京都線、千里山線は宝塚線の線路を借りて梅田(正確には、角田)に乗入れていましたね。小学生時代、淀川に三複線鉄橋が完成した時は阪急百貨店等で、大々的に宣伝していたのを思い出しました。
 

変わるもの と 変わらぬもの

 投稿者:ezekiel  投稿日:2009年11月15日(日)17時49分13秒
返信・引用
  京急2100さん、

 駅や電車の雰囲気が、鉄道会社や路線によって異なることや、また時代と共に移ろうことを愉しむのも、また醍醐味かもしれませんね。

 その後ネットで調べると、関西の大手私鉄では、京阪と阪急そして南海が「種別そして行き先」になり、近鉄が「行き先そして種別」のようです。阪神は、各駅停車が「種別そして行き先」それ以外が「行き先そして種別」となっているようです。神戸高速では「会社、行き先そして種別」となって、これはこれで合理的だなあ〜と感じました。

 種別と行き先の順序、のりばと番線、扉とドア、列車の現在位置表示の有無…、なんとなく統一の方向に向っているものもあれば、沿線や会社の状況でそのまま差異が残っているものもあり、こういう「変化するか変化しないか」に注目するのもまた愉しいなあ〜と思いました。


> 1976年にNHKの上方漫才コンテストで賞を取ったコンビのネタに、関西大手私鉄のアナウンス比較、というのがありました。

 首都圏には私鉄にまつわる唄がありますね、目蒲線物語と池上線。五反田に住んでいたこともあるので、なんだか親近感があって記憶に残っています。路線の沿線によるカラーの違いは関西にもありますが、首都圏ではカラーの違いが より強いので、こんな唄が生まれるんでしょうね。

 この数十年に、阪急の種別と行き先のアナウンスの順序が変わっただけではなくて、新快速が誕生したり、それが列車線を走るようになったり、神戸高速で阪急と阪神、山陽の相互運転が行われたり、阪神と阪急が600Vから1500Vになったり、国鉄がJRになったことも大きいですし、廃線が相次いだのも この数十年ですね。大きく変わったもののの影で、見過ごしてしまいそうな小さな変化の一つが「種別と行き先のアナウンスの順序」であり「のりばと番線」なのかもしれません。列車の現在位置表示も、関西の独断場ではなくなって、広く情報提供される方向にあるようですね。

 サービスと安全第一をモットーとする姿勢は、いつまでも変わらないで欲しいです!もちろん、その方法や手順等はいろいろ創意工夫して変わっても…
 

国鉄大阪駅案内アナウンス

 投稿者:モハ830  投稿日:2009年11月15日(日)09時08分49秒
返信・引用
  古い話しですが昭和20年代後半の大阪駅では:
「9時発各等特別急行つばめ号東京行」
「13時50分発2.3等急行北陸号金沢経由上野行」
こんな案内アナウンスの時代がありました。列車の本数も少なかったから
こんな丁寧な案内をしていたのでしょうが。
 

種別と行き先

 投稿者:京急2100  投稿日:2009年11月15日(日)08時27分41秒
返信・引用 編集済
  > ezekielさん

阪急は、確かに種別が先になりましたね。
でも私が大阪に住んでいたころは「宝塚行・急行」でした。
いつかわったかはわかりませんが、たぶん昭和の時代はそうだったと思います。
阪神と山陽は行き先が先のようですね。
先日乗った京阪は確認しそびれました。

1976年にNHKの上方漫才コンテストで賞を取ったコンビのネタに、関西大手私鉄のアナウンス比較、というのがありました。
それに出てきたものは、
「高速神戸行・特急」「宝塚行・急行」「京都三条行・特急」「河内長野行・区間急行」「奈良行・準急」。
すべて行き先が先でした。

余談ですが、上記の漫才で真似されていたころの特急や急行の停車駅と、現在の停車駅のギャップを見ると、時代の変化を感じます。
「高速神戸行・特急」 西宮、芦屋、御影、三宮、三宮から先は各駅。
「宝塚行・急行」 十三、石橋、石橋から先は各駅。
「京都三条行・特急」 北浜、天満橋、京橋、七条、四条。

おまけ
京阪の新塗装、初めて見ました。
なかなかシックでいいですね。
でもこんな形↓で並ぶと、戦隊ものみたいですが。(笑)

http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2009/10/post_1129.html

 

種別と行き先の順etc

 投稿者:ezekiel  投稿日:2009年11月14日(土)10時16分19秒
返信・引用
  京急2100さん、

> 関西は行き先が先で、関東は種別が先。

 行き先と列車種別を言う順序に気を留めたことがなかったのですが、でも阪神三宮では確か「大阪梅田行き特急」というアナウンスだったなあ〜と納得していました。でも一昨日、通勤で使っているJRで、ホームに「普通・西明石行き」との自動アナウンスが流れて、駅員さんの声で「普通電車の西明石行き」と続いてアナウンスがありました。車内の車掌さんも「普通電車、西明石行き」と…。昨日は気になって途中下車をしてホームでアナウンスを聞きましたがホームの自動アナウンス、駅員さんのアナウンス、車内の車掌さんのアナウンスは「列車種別そして行き先」という順序でした。
 ふと思い立ってYouTubeをあれこれ見ましたら、阪神では、三宮駅の「大阪梅田行き特急」というアナウンスを確認しましたが、それ以外では「各駅停車・高速神戸駅」のように「列車種別そして行き先」ではないかと思います。(YouTubeにアップされたサンプルが少なくて音声は添え物のようで聞き取りにくいのが少なくないです。)山陽では「姫路行き特急」というアナウンスを確認しましたが、それ以外は見つけられませんでした。
YouTubeで確認した限りでは、阪急は「列車種別そして行き先」で統一されているようです。

> 駅のホームで列車の現在位置を知らせる表示

 JR神戸線でも、新しい案内板では前々駅からの電車位置の表示があります。以前通勤で使っていた埼京線では電車位置の表示があったように記憶しています。西武線で導入予定という話も聞いたことがありますが、でも、山手線や京浜東北線、東京メトロの多くの路線のように電車が次々発着する場合には、電車位置どころか深夜以外では時刻表の必要性も低いように感じます。渋滞等の影響を受けやすい路面電車やバスでは欲しい情報ですし、遅れ幅が大きい高速バスではネット経由でバス位置が確認できるサービスもあるので、合理的に待つことが出来るようになってきたなあ〜と感じます。
 

大変失礼しました。

 投稿者:ezekiel  投稿日:2009年11月14日(土)10時12分17秒
返信・引用 編集済
   操作を間違えて…2重投稿になってしまいました。大変失礼しました。  

中間決算より

 投稿者:WAY  投稿日:2009年11月12日(木)23時27分12秒
返信・引用
  今日,山陽電鉄より中間決算が出ました。
いつもどおり旅客収入・人員のデータも載っていましたので,過去分と合わせて掲載させていただきます。

収入(中間) 21年  20年  19年  18年  17年
定期外   ー5.7 +1.5 +1.7 −0.2 −0.4
定期    +0.2 +4.0 +1.4 +1.2 −0.8
計     ー3.1 +2.6 +1.4 +0.4 −0.6

人員(中間)
定期外   ー4.5 −0.2 +1.2 −0.3 −0.8
定期    ー0.2 +2.7 −0.2 +0.9 −1.1
計     ー2.0 +1.4 +0.4 +0.4 −1.0

うーん…やはり山陽電鉄もこの不景気の波には勝てなかったようです。特に定期外の落ち込みが激しいですね。定期人員も微減しています。
その中で,定期収入が+0.2%だったのは大きいと思います。3月のダイヤ改正の効果が少なからずあったということでしょうか??
 

地域色その2

 投稿者:京急2100  投稿日:2009年11月10日(火)21時03分3秒
返信・引用 編集済
  > ezekielさん

「のりば」と「番線」の違い、ちゃんと調べた人がいるのですね。
参考になりました。

このほかの違いとしては、

・クーラーが分散か集中か
 →関東は共通仕様の車輛が増えたこともあり、ほぼすべてが集中冷房。
  クーラーも、かなり小振りになった。

・列車の種別と行き先を言う順序
 →関西は行き先が先で、関東は種別が先。

・駅のホームで列車の現在位置を知らせる表示は、関東ではほとんど見かけません。
 いらちの関西人へのサービスでしょうか?
 40年以上前から、大阪市営地下鉄にはこういう表示がありました。
 「大国町を出ました」「なんばに着きました」「なんばを出ました」という表示でした。(心斎橋駅の場合)
 歩行者用信号が青になるまでの時間表示も関西に多い気がしますが…。


ところで車いすの転落事故ですが、新聞記事にもあるように、外にあるホームの場合、通常でも1%程度の傾斜があるそうです。
最近、乗客の車いすやベビーカーの利用が増えていますから、このあたりはきちんと周知しないと。
事故になってからでは遅いですからね。

http://www.asahi.com/national/update/1013/TKY200910130084.html

 

意外な発見

 投稿者:肥前急行電鉄  投稿日:2009年11月 8日(日)23時53分17秒
返信・引用
  今日、伊勢志摩に行ってきました。

もちろん往復ともに近鉄でしたが、帰りにおもしろい発見をしました。

大和八木で分割する京都・難波行き特急でしたが、分割する際、普通は前の編成が動くものですが、ここでは後ろの編成を後退させるという珍しいことをやっていました。

ここだけのことなのか、近鉄全体のことなのかはわかりませんし、理由が思い浮かばないのですが、これは非常に珍しいケースではないかと思いますね。しかし、手際の良さはさすが近鉄でした。

地域性が話題になってますが、近鉄は中部・近畿両方をまたいでいるせいでしょう、混合文化がおもしろいですね。車内で聞こえる方言も両方のが聞けて旅の楽しさを増やしてくれます。普段見慣れた近鉄車と見慣れないJR東海車が並ぶ鳥羽駅の風景など、ここは鉄道混合文化の地だなと実感します。

鳥羽で近鉄の団体専用車「楽」の走行風景を偶然捉えました。賢島でゴルフトーナメントをやっていたのでその関係かもしれませんね。行きがけに高安検車区で出庫準備をしていたのを見かけたので、今日は動くんだなと思っていたらまさか目の前に来るとは…。
 

差異を愉しむ

 投稿者:ezekiel  投稿日:2009年11月 8日(日)18時53分1秒
返信・引用
  京急2100さん、

 普段は、JR西日本の神戸線を通勤で利用していますが、「○番のりば」と「○番線」の違いはJRと私鉄の違いだと思っていました。ネットで検索すると、個人のサイトですが”「のりば」「番線」境界線”というページがありました。
http://yokochan.fc2web.com/i/noriba-bansen.htm

 そういえば神戸高速のアナウンスにいつも違和感を感じていたのは、山陽や阪神と「のりば」「番線」とのアナウンスの違いだったのかもしれません。「こんど・つぎ」と「先発・次発」は首都圏と関西の違いだと思っていましたが、最近では結構「先発・次発」が増えたようですね。

 「ドアから手を放してお待ちください」のアナウンスは、PL法の施行で確かJR東海が最初で、ニュース等で話題になった記憶があります。

 昼間の車内照明や「扉とドア」…意識したことがありませんので、どうだったかなあ〜と考えても思い出しません。そういえば整列乗車を関西では経験したことがありません。これは東西の地域性なのかもしれませんが、でも関西の私鉄のターミナル駅は降車ホームと乗車ホームが別になっていることがあり、ドアを開けるタイミングに時間差を設けているので整列乗車が必要ないのかもしれません。

 複数枚の切符を使う場合に、そのまま自動改札にいれてOKなのか、精算機や有人改札を通るのかも、鉄道会社によって違ったりして、時々「あれっ?」と思うことがあります。



 鉄人28号は、通勤電車の車窓から垣間見るだけで、まだ途中下車していません。
 

地域色

 投稿者:京急2100  投稿日:2009年11月 8日(日)13時17分26秒
返信・引用
  きのう、日帰りで京阪神を巡ってきました。
JR西日本と京阪、京都市営地下鉄に乗りましたが、気づいた点をいくつか書きます。

1.JRの車掌が、駅に到着するときにするアナウンスで
「扉から手を放してお待ちください」
というニュアンスの放送を繰り返しました。
戸袋に吸い込まれる事故が多いのでしょうか?

関東での最近の動きとしては、東横線多摩川駅で発生した車いす転落死亡事故を受けて、車いすやベビーカーに注意を促す放送や掲示が出てきたことです。
こういうものを使わない人は当然として、使っている人もこんな事故が起きることを意識していなかったでしょう。要注意です。

2.昼間の車内照明が消灯されていること。
以前は、東急などでも昼間は原則消灯でしたが、いつの間にか点けっぱなしになりました。
京阪電車の京橋から乗った特急が消灯していて、高架橋をくぐるときなどに車内が一瞬暗くなりました。久しぶりの経験です。
この前乗った阪神電車も同様でした。

このほか、呼び方の違いとして「扉」と「ドア」、「○番のりば」と「○番線」など、関西と関東の文化の違いが垣間見えました。

8月に行ったときは工事中だった長田の鉄人28号。
立派に完成しましたね。
朝っぱらから私を含むオヤジ数名がカメラを向けていました。
新長田駅前の案内板にも、場所を示す掲示が付きましたね。

http://www.asahi.com/national/update/1013/TKY200910130084.html

 

加古川線の駅めぐり

 投稿者:ezekiel  投稿日:2009年11月 8日(日)12時07分48秒
返信・引用
   秋の好日、加古川線の駅めぐりをしてきました。

 市場駅(写真1)、相対式2面2線のホームを持ち、電化と共に駅舎が新しくなって西口と東口に駅舎があり、構内に真新しい跨線橋があります。小野市 市場町の集落からは、加古川を挟んで離れています。東口には小さいながら無料の駐車場があり、パーク&ライドが可能です。隣の厄神駅には一時大きなパーク&ライド用の駐車場があったのですが駅から離れた場所にあって利用が少なかったのか、今はなくなっています。

 黒田庄駅(写真2)、西脇市駅と谷川駅の間は、比較的集落に近い処に駅があるのですが、この区間は1日に9往復しかなく、黒田庄駅の1日の利用者数は2桁どまりのようです。相対式2面2線だった名残がそのまま残っており、使われなくなった旧上りホームも綺麗で、駅名標もそのままで線路も撤去されていませんが、写真からもわかるように電車の発着は不可能です。西脇市と合併する前の黒田庄町の中心近くで、並行する県道294号線沿いには商店が並んでいます。

 久下村駅(写真3),古い駅舎がそのままで駅前のロータリーもあり、出札口や事務室もそのまま残されています。丹波市に合併する前の山南町の中心街の集落に近く車の駐車スペースもありパーク&ライドが可能なのですが、隣の谷川駅が福知山線で朝夕は大阪直通の快速もあって、そちらに利用者が流れるのか、1日の利用者数は1桁〜2桁で、加古川線の中で最も利用者数が少ない駅のようです。

 市場駅、小野町駅、社町駅、新西脇駅、船田口駅は、駅名の由来となった町や集落が加古川を挟んだ対岸にあり、町や集落との間を結ぶバスの停留所が駅前になかったり、(コミュニティーバスの停留所はあったりしますが・)逆に駅の近くに新しく住宅地ができるでもなく、なんとなく加古川線の各駅は、取り残された遺物のように感じた処が少なくなかったです。新西脇駅は、数百メートルの徒歩圏内に大きなショッピングセンターやビジネスホテル、ホームセンターがあるのですが、加古川を挟んだロケーションで、駅も道路から入り込んだ民家の中にあり、もったないなあ〜と感じました。

 神戸市内だと、駅を巡ろうと思えば電車に乗って次々と途中下車すれば便利ですし、それがもちろん正攻法なのですが、加古川線の場合は、電車の本数が少なく、特に西脇市駅から谷川駅の間は一駅ごとに途中下車をしていれば片道で丸一日掛かってしまいます。駅を巡るのに車を使った「加古川線の駅めぐり」でした。
 

500系のぞみ、いよいよ1往復へ

 投稿者:こう  投稿日:2009年11月 7日(土)23時27分10秒
返信・引用
  11月10日から500系で運行されている「のぞみ」が1往復、N700系に変更されます。
これにより、500系「のぞみ」はついに1往復を残すところとなりました。

写真は置き換えが決まっている「のぞみ28号」西明石駅で撮影です。

http://kokutetu.blog.eonet.jp/117/

 

古い駅舎

 投稿者:yossy-y  投稿日:2009年11月 4日(水)20時50分9秒
返信・引用
   久しぶりです。神戸で育った私ですが、これまで摂津本山で降りたことは一度もありませんでした。高層ビルが立ち並ぶ中でこのような駅が残っているのは一見不調和のように見えますが、何か癒されるような思いもします。一時期大阪へ出張することが多く、東淀川駅の風貌に興味が引かれたことがありましたが、この写真の印象からですと、少し似ているような気がします。  
    (こう@管理人) 京阪神の所謂「電車駅」は似たような設計だったのでしょうね。
明石ー吹田間電化開業の際に汽車では停車できなかった短距離に駅を増設したのがその出自です。
ただ、兵庫駅より西は複々線化の際に大工事を施されていますから、電化開業の面影が残るのは兵庫駅より東ということになります。
 

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