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全1000件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

直行路線バス

 投稿者:ezekiel  投稿日:2009年12月 5日(土)06時30分44秒
返信・引用 編集済
   北区というと遠いなあ〜と感じるのですが、それは三宮から湊川や新開地で神鉄に乗り換えて最寄り駅からバス…という交通の便の悪さ故の感覚で、三宮から神戸北町行きのバス停前を通る時には、その距離感はなくなります。神戸北町から三宮へは垂水よりも近くて便利ですね!

 神戸駅からは白川台行きのバスもありますし、神鉄・粟生線沿線から三宮へは、朝夕の時間帯は神姫バスという有力な選択肢もありますし、舞子高校線や多聞団地線も…

 電車とバスを乗り継ぐ郊外の住宅地と街の中心とを結ぶバス路線は、神戸北町のようにメインの経路になっているケースもありますし、粟生線沿線のように競合するケースもありますし、白川台や舞子高校線・多聞団地線のように補完するようなケースもあって、様々のような気がします。

 普段は車を利用することが多い方々にとっては、バスと電車を乗り換えて神戸や三宮へ出掛けるのに敷居の高さ感じて、通勤定期券も持っていないと、つい車で出掛けて最近は安くなった街中の駐車場にとめることの方が、多少渋滞しても便利なように感じると思うのですが、そういう方々には、直行バスは便利に感じるように思います。

 東京近郊だと、ホームタウンエクスプレスというような名称で深夜の便がかなり多いですが、神戸では需要が少ないのか、ちょっと検索したのですが出てきませんでした。
 

山陽高速バスと3050系ニューアルミカー

 投稿者:こう  投稿日:2009年12月 4日(金)18時39分27秒
返信・引用 編集済
  川崎ライナーさん>

3050系ニューアルミカー・・いつも大変きれいに整備されていますね。
クロスシート改造編成は6連で運行できるように準備されていますが、阪神との直通特急に使われたことはありません。
座席配置が通勤対応としてとてもよい設計になっていて、この車両を6連で阪神に乗り入れできないかなと・・いつも思っています。

ただし、座席と窓割りは全く合わないので、その点では問題になるかな。。


WAYさん>

山陽高速バス。

系列の神戸山陽バスが運行していますね。
僕の自宅はこのバスのバス停に近く、三宮へ行くとき、あるいは三宮から阪神もしくは阪急に乗りたいとき、そして三宮から帰宅の際、非常によく使っています。

先日のダイヤ改正ではついに夕方時間帯、舞子高校線下り便の15分ヘッドが実現、非常に使いやすくなりました。
午後の上り便も30分ヘッドが実現し、乗車チャンスが増えました。

また、思うように乗客が伸びないかと思われていた多聞団地線もほぼ60分ヘッドが実現しています。

これは鉄道空白地帯を自社グループのバスで埋めるという意味合いが大きく、こちらでいくら頑張っても、自社の鉄道にはほとんど影響を与えないだろうと言う判断ではないかと思うのです。
それよりはJRに一矢報いると言う意味では大きな成果を出してきていると言うことではないでしょうか。

山陽電鉄としては確かにJRとの積極的な攻防を避けてきているように思えてなりません。
直通特急も設定当初とは性格が変ってきているのではないでしょうか。


*レスを皆様それぞれのご投稿のあとに管理者返信で入れてあります。
ご確認ください。
しばし掲示板を放置してしまったこと、お詫びいたします。

http://kokutetu.blog.eonet.jp/117/

 

垂水区〜三宮の輸送体系

 投稿者:WAY  投稿日:2009年12月 3日(木)17時30分27秒
返信・引用 編集済
  知っている方もおられると思いますが,11/15に垂水団地〜三宮ダイヤ改正が行われています。増便を重ねてきている路線ですが,今回も更なる増便がなされています。

詳しくは公式HP(http://www.sanyo-railway.co.jp/)及び(http://ya--ma.sakura.ne.jp/topic/history-tarumisannomiya.htm)に詳しくのっています。


今回は山陽電鉄の輸送方針を考える上で,大きな改正と言えるような気がします。
つまり・・・垂水団地〜三宮での対JR対策は,高速バス>電車にシフトし始めたのかもしれません。実際,
朝ラッシュ時ピーク1時間7本(つつじヶ丘6:50発〜7:45発)
夕ラッシュ時1時間4本(三宮17:20発〜21:20発)
は垂水〜三宮の当該時間帯直特・S特有効本数と同等,迫るものがあります。

1か月で『回数券1枚364円×20日×2=14560円』と,JR垂水〜元町+山陽電鉄バス1ヵ月定期と遜色ない値段で,通勤に使われている方もいるのではないでしょうか。


となると・・・今後も神戸市内における直特の積極的な改正は望めないのかも。
 

3050系ニューアルミカー

 投稿者:川崎ライナー  投稿日:2009年12月 2日(水)20時23分29秒
返信・引用
  1981年登場のこの車両。
FRPを多用した内装は今でも十分通用する出来ですね。 国鉄なら201系辺りが同世代になります。 登場時はかなりの衝撃を受けた記憶がありますf(^_^)
5000系もかなり疲れが目立って来ているのに対しこちらはそれ程、汚れは目立たず綺麗な状態を保ってますね。 リニューアルすればまだまだ行けるでしょう!
 

廃線跡

 投稿者:ezekiel  投稿日:2009年11月28日(土)11時22分38秒
返信・引用
   廃線跡・・・赤穂鉄道の廃線跡は、有年駅から周世までは県道525号線となっており、私も何度か辿りましたが、川沿いの木立の中の細い道で、廃線跡を醸し出している雰囲気があります。

 神戸臨港線は、6年前に廃止されて、その後は廃線跡が残っていました。写真1は2年前の夏、灘駅の南の踏切があった辺りです。その後、線路が撤去されて先月末からは廃線跡のうち灘駅からHAT神戸までの約1キロが遊歩道として整備されて通行できるようになりました。そして遊歩道の一部にはミニSLの線路が敷設されて、休日にはミニSLに乗ることも出来ます。(写真2)神戸製鋼や住友ゴムの牙城だった工場地帯が、今は風景が大きく変わって、住宅地の中の昼下がりの遊歩道は、長閑でした。

 写真3、こちらも廃線跡で昨年の春まで営業していた三木鉄道です。しばらくは廃線跡に線路が残っていましたが、今は線路も撤去されて敷石だけが残っていました。写真は西這田駅跡で、隣接する踏切部分には、まだ線路が残っていましたが、これは今年の夏の写真で、その後訪れていません。

 廃線跡を巡って、在りし日を想いながら辿るのも、私にとっては過去と現在を繋ぐ大切なひとときです。
 
    (こう@管理人) 僕は個人的にはあまり廃線跡を見に行くことはありません。
これは時間的余裕がえられないことからかもしれません。

かつて、龍野市の「播電鉄道」のあとを歩いて回ったりもしました。

そうそう、今も続けているのが未成線「神明急行」の跡探しで・・
 

通勤経路

 投稿者:ezekiel  投稿日:2009年11月22日(日)08時35分45秒
返信・引用
   御影に通っていた頃は、山陽ー阪神で通勤していました。最寄り駅は霞ヶ丘ですが、垂水駅から自宅まで歩くことも多く、両駅とも特急停車駅で便利でした。通勤時間帯がズレて、帰宅時の山陽と阪神の接続が悪い時間帯になったので、その後JR垂水ー住吉という通勤経路に変更しました。

 通う場所が幾つか変わって現在は岩屋。でも職場から指定された通勤経路は霞ヶ丘ー岩屋ではなくて、JR垂水ー灘でした。労務管理で通勤交通費に関してパソコンが導入されて、自宅と勤務地の住所から通勤経路と通勤交通費が割り出されるとのことです。距離が短いとバスの利用も駄目とのことで、この数年で様変わりしたようです。どうも「運賃」と「駅の位置」が通勤経路決定の大きな要因のようで、多少のダイヤの見直しや快速や特急が停車するしないという通勤する実際の利用者の利便性は、通勤経路決定の大きな要因ではないようです。

 マイカー通勤から公共交通機関による通勤が奨励されるようなった事業所は確かに増えているようですが、JRではなくて山陽電車を通勤に利用するか否かは、利用者ではなくて事業所が決定して、その決定要因が、最近普及しているパソコンソフトに委ねられるケースが増えているとすれば、「運賃」と「駅の位置」が支配的な要因になるようです。その点では荒井駅は、かなり優位ですね! 定期による通勤利用者の囲い込みは…パソコンソフト対策が効果的だと思います。そうするとJRと並行する区間では、運賃値下げになってしまいます。



 以前は、垂水駅と三ノ宮駅の間で500円(600円?)の往復チケットがあって利用した記憶があります。梅田ー姫路直通特急の記念だったかもしれませんし、利用が平日の昼間や週末限定だったかもしれませんし、詳細は忘れましたが、私自身はかなりの頻度で利用していました。

 以前は山陽バスの回数券を常に持っていましたが、今は生活健康病対策もあって、雨が降ったり多少疲れていても徒歩で坂を上っています。垂水駅に垂水・舞子1DAYチケットの案内が大きく掲示されて、毎朝横断歩道の待ち時間に見上げていますが、私はまだ一度も利用したことがありません。JRの通勤定期を持っていることに加えてバスも利用しなくなったので、少なくとも私には魅力があるチケットではないです。
 
    (こう@管理人) 山陽高速バスが増発されても、それでも時には垂水・舞子1DAYチケットを使います。
大阪へ行く際の方が使う機会が多いように感じます。
このチケットで難波まで行けますからそれだけでも値打ちがあるように感じています。
もっとも、その感じ方は主観的なものでしょうが。

バスを組まないで単純に垂水・舞子から三宮、大阪への1DAYチケットがあっても良いように思いますね。
 

垂水・舞子1DAYチケット,雑感

 投稿者:WAY  投稿日:2009年11月19日(木)23時36分56秒
返信・引用
  >>こうさん
垂水・舞子1DAYチケットの売り上げが落ちているんですか。
高速バスの方が同じ値段で便利ですし,何より今のダイヤでは前ダイヤより神戸・三宮への先着列車が増えたとはいえ,一般の利用者の方にも遅くなった印象しか与えていないのかもしれませんね。
個人的には,前ダイヤより黄直が増えているような気がして(夕方〜夜間),何とかならないものかと思うことがしばしばです。

で,垂水・舞子1DAYチケットの売り上げを上げるにはダイヤをつつくしかないと思うのですが…この掲示板で何度も議論に上がっているように難しいですね。
私も色々考えていますが,なかなか良い案が浮かびあがりません。


舞子公園ー荒井は,沿線工場の列車通勤促進もさることながら,両駅の直特停車がなければ定期客増もなかったでしょうし(明石・高砂乗り換えだと増えていたでしょうか?),山陽の直特停車駅増加の歴史の中で,戦略的に唯一成功し,今までにない需要を掘り起こしたと言えるのではないかと思う次第です。

月見山・滝の茶屋はJRへの防戦一方,黄直停車駅はおまけ,白浜の宮もまだこれからという状況ですから。
 
    (こう@管理人) 個人的には今のダイヤは阪神三宮と山陽明石(西新町)改築までのつなぎ的な印象を持っています。
神戸高速の抜本的改築がなされないと運用上も難しいようにも思えるのですが、いま少し、様子をみて見たいと思っています。

舞子公園・荒井両駅に関しては気長に乗客が伸びるのを待つ必要がありそうですね。
反面、滝の茶屋、月見山に関してはマイナス部分も大きいような気がしています。
 

前サボの位置

 投稿者:京急2100  投稿日:2009年11月16日(月)20時59分30秒
返信・引用 編集済
  子どものころの記憶では、阪急京都線の急行の前サボは、宝塚線や神戸線とは逆で、向かって左側に付いていました。
宝塚線の線路を使っていたころに、宝塚線の急行と間違えないための配慮だったとか。
京都線の専用軌道ができてからも、少なくとも10年間は左側のままだったと思います。

阪急神戸線昇圧後に投入された5000系は、まだ現役ですね。
新製から40年。2300系や3000系も現役ですから、阪急は物持ちがいい感じです。
同じころに新製された車輛の京急700形は、すでにありません。
旧1000形も風前の灯です。

鉄道各社の前サボも、今は昔となりました。
あのころは、前サボの色やデザインで、字が読めない人(子どもや外国人)でも、どんな種別・行き先かわかったものです。

出物があれば、子どものころに毎日見た、阪急の「大阪―豊中間」の菱形の模様が入った前サボを手に入れたいと思っています。
いまは、なかなかなさそうですが。
 
    (こう@管理人) そう言えば、阪急・阪神・山陽各社の車両が今の形になったころ、正面の行き先・列車種別表記が阪急と他の2社とでは逆になっていました。
このころ・・阪急6000系、阪神8000系、山陽5000系登場のころより、今の直通特急の枠組みが考えられていたのかもしれません。

京急1000形はもう20数両しか残っていないのですね。
阪急5000系はリニューアル工事を施され、元気に活躍していますし、2300系は齢40歳を超えてもいまだ現役です。
その阪急でも5200系や3100系は姿を消しましたし、6300系が第一線から引退するのも時間の問題です。
 

山陽電車の中間決算

 投稿者:こう  投稿日:2009年11月16日(月)18時59分32秒
返信・引用
  定期外客の落ち込みは・・

垂水・舞子1DAYチケットの売り上げが落ちているのではと・・聞いた事があります。
景気の悪化も要因でしょうが、定期外客に関しては3月のダイヤ改正のマイナス部分が出ているような気がしてなりません。
個人的にもこのチケットを使う気にならない・・
と言うのが実感です。

定期客は微減でも収入が増えていると言うのは通勤客の足がそれだけ伸びたと言うことでしょうか。
なんでも、舞子公園と荒井の間の定期客が増えたと言うようなうわさも聞いています。
沿線にある大工場が車通勤から電車通勤にシフトしているようで、その影響でしょうか。

山陽の場合、並行する高速道路はすでに激安で・・
第二神明道路、大蔵谷から明石西まで普通車100円・・
1000円高速の影響は全くないのでしょうね。

http://kokutetu.blog.eonet.jp/117/

 

時代の移り変わりとともに

 投稿者:こう  投稿日:2009年11月16日(月)18時43分28秒
返信・引用
  鉄道の風景や印象も変ってきますね。
阪急神戸線・・「9号線に到着の電車は須磨浦公園行き特急」と案内されていたものですが、いつのまにか「特急・新開地行き」となりましたね。

阪神では今も行き先が先に案内されますね。

神戸高速で面白いのは「阪神方面・阪神梅田行き特急」に対し、「阪急・阪急梅田行き特急」となることで、阪神には方面がつき、阪急にはそれがつかない・・
いまだに不思議ですが、阪急独特の雰囲気と合わせ、不自然には感じないです。

ちなみに、車両の行き先表示ですが、直通特急は「阪神梅田」単なる阪神特急は「梅田」で、これまた不思議です。。

阪急神戸線・阪神がまだ600ボルトだった時代から山陽電車は1500ボルトで、これがために山陽2000系は複電圧仕様になっていました。
結局、高額な複電圧仕様の制御器は一度も本来の目的には使用されず、廃車の憂き目に遭ったわけですが・・

阪急梅田駅の高架前・・
ホーム端にいると環状線の電車が見えました。
あのころの阪急は本当に便利だったように感じます。

京阪の新塗装・・

6000系以後の車両にはよく似合います。
なかなか被写体としても気持ちのよいものです。
でも、2600系や1000系には似合わないような気がします。。
慣れの問題か、それとも電車のデザインがそう言う塗装を前提としていないからなのか・・

阪神は赤胴車のすべてを塗り替えないで、更新の終わったものだけが新塗装になっていますね。
更新車であることがすぐに認識でき、非常に分かりやすいです。

http://kokutetu.blog.eonet.jp/117/

 

阪急京都線

 投稿者:モハ830  投稿日:2009年11月16日(月)17時07分34秒
返信・引用
  宝塚線を借りてノロノロ走っていた時代は、中津のホームを削ったり、梅田でホームを
削ったのは良いが、P6がガリガリをやったのを見ています。
3複線は故野村董氏から、「北野線の復活と延長」の理由で認可を取得したとの話を聞き
ました。P6に合わせて宝塚線の鉄橋が補強されたのも記憶しております。
 

600Vと1500V

 投稿者:阪神1130  投稿日:2009年11月15日(日)21時04分21秒
返信・引用 編集済
  阪急、新京阪を受継いだ京都線、千里山線(後の千里線)、嵐山線は当初から1500Vでしたね。京都線、千里線は梅田から十三を越えた所に無電圧区間があり、電圧の切替が行なわれていました。その為、梅田〜十三間はのろのろ運転。万博の頃には神戸高速鉄道が完成し、阪神と共に宝塚線、神戸線も1500V化、のろのろ運転も解消されました。まだ阪急梅田駅が国鉄のガードを潜って阪急百貨店の下迄来ていた頃の事で、毎日阪神梅田から乗換えて大学に通学していた懐かしい思い出です。
もっと昔は、新京阪の京都線、千里山線は宝塚線の線路を借りて梅田(正確には、角田)に乗入れていましたね。小学生時代、淀川に三複線鉄橋が完成した時は阪急百貨店等で、大々的に宣伝していたのを思い出しました。
 

変わるもの と 変わらぬもの

 投稿者:ezekiel  投稿日:2009年11月15日(日)17時49分13秒
返信・引用
  京急2100さん、

 駅や電車の雰囲気が、鉄道会社や路線によって異なることや、また時代と共に移ろうことを愉しむのも、また醍醐味かもしれませんね。

 その後ネットで調べると、関西の大手私鉄では、京阪と阪急そして南海が「種別そして行き先」になり、近鉄が「行き先そして種別」のようです。阪神は、各駅停車が「種別そして行き先」それ以外が「行き先そして種別」となっているようです。神戸高速では「会社、行き先そして種別」となって、これはこれで合理的だなあ〜と感じました。

 種別と行き先の順序、のりばと番線、扉とドア、列車の現在位置表示の有無…、なんとなく統一の方向に向っているものもあれば、沿線や会社の状況でそのまま差異が残っているものもあり、こういう「変化するか変化しないか」に注目するのもまた愉しいなあ〜と思いました。


> 1976年にNHKの上方漫才コンテストで賞を取ったコンビのネタに、関西大手私鉄のアナウンス比較、というのがありました。

 首都圏には私鉄にまつわる唄がありますね、目蒲線物語と池上線。五反田に住んでいたこともあるので、なんだか親近感があって記憶に残っています。路線の沿線によるカラーの違いは関西にもありますが、首都圏ではカラーの違いが より強いので、こんな唄が生まれるんでしょうね。

 この数十年に、阪急の種別と行き先のアナウンスの順序が変わっただけではなくて、新快速が誕生したり、それが列車線を走るようになったり、神戸高速で阪急と阪神、山陽の相互運転が行われたり、阪神と阪急が600Vから1500Vになったり、国鉄がJRになったことも大きいですし、廃線が相次いだのも この数十年ですね。大きく変わったもののの影で、見過ごしてしまいそうな小さな変化の一つが「種別と行き先のアナウンスの順序」であり「のりばと番線」なのかもしれません。列車の現在位置表示も、関西の独断場ではなくなって、広く情報提供される方向にあるようですね。

 サービスと安全第一をモットーとする姿勢は、いつまでも変わらないで欲しいです!もちろん、その方法や手順等はいろいろ創意工夫して変わっても…
 

国鉄大阪駅案内アナウンス

 投稿者:モハ830  投稿日:2009年11月15日(日)09時08分49秒
返信・引用
  古い話しですが昭和20年代後半の大阪駅では:
「9時発各等特別急行つばめ号東京行」
「13時50分発2.3等急行北陸号金沢経由上野行」
こんな案内アナウンスの時代がありました。列車の本数も少なかったから
こんな丁寧な案内をしていたのでしょうが。
 

種別と行き先

 投稿者:京急2100  投稿日:2009年11月15日(日)08時27分41秒
返信・引用 編集済
  > ezekielさん

阪急は、確かに種別が先になりましたね。
でも私が大阪に住んでいたころは「宝塚行・急行」でした。
いつかわったかはわかりませんが、たぶん昭和の時代はそうだったと思います。
阪神と山陽は行き先が先のようですね。
先日乗った京阪は確認しそびれました。

1976年にNHKの上方漫才コンテストで賞を取ったコンビのネタに、関西大手私鉄のアナウンス比較、というのがありました。
それに出てきたものは、
「高速神戸行・特急」「宝塚行・急行」「京都三条行・特急」「河内長野行・区間急行」「奈良行・準急」。
すべて行き先が先でした。

余談ですが、上記の漫才で真似されていたころの特急や急行の停車駅と、現在の停車駅のギャップを見ると、時代の変化を感じます。
「高速神戸行・特急」 西宮、芦屋、御影、三宮、三宮から先は各駅。
「宝塚行・急行」 十三、石橋、石橋から先は各駅。
「京都三条行・特急」 北浜、天満橋、京橋、七条、四条。

おまけ
京阪の新塗装、初めて見ました。
なかなかシックでいいですね。
でもこんな形↓で並ぶと、戦隊ものみたいですが。(笑)

http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2009/10/post_1129.html

 

種別と行き先の順etc

 投稿者:ezekiel  投稿日:2009年11月14日(土)10時16分19秒
返信・引用
  京急2100さん、

> 関西は行き先が先で、関東は種別が先。

 行き先と列車種別を言う順序に気を留めたことがなかったのですが、でも阪神三宮では確か「大阪梅田行き特急」というアナウンスだったなあ〜と納得していました。でも一昨日、通勤で使っているJRで、ホームに「普通・西明石行き」との自動アナウンスが流れて、駅員さんの声で「普通電車の西明石行き」と続いてアナウンスがありました。車内の車掌さんも「普通電車、西明石行き」と…。昨日は気になって途中下車をしてホームでアナウンスを聞きましたがホームの自動アナウンス、駅員さんのアナウンス、車内の車掌さんのアナウンスは「列車種別そして行き先」という順序でした。
 ふと思い立ってYouTubeをあれこれ見ましたら、阪神では、三宮駅の「大阪梅田行き特急」というアナウンスを確認しましたが、それ以外では「各駅停車・高速神戸駅」のように「列車種別そして行き先」ではないかと思います。(YouTubeにアップされたサンプルが少なくて音声は添え物のようで聞き取りにくいのが少なくないです。)山陽では「姫路行き特急」というアナウンスを確認しましたが、それ以外は見つけられませんでした。
YouTubeで確認した限りでは、阪急は「列車種別そして行き先」で統一されているようです。

> 駅のホームで列車の現在位置を知らせる表示

 JR神戸線でも、新しい案内板では前々駅からの電車位置の表示があります。以前通勤で使っていた埼京線では電車位置の表示があったように記憶しています。西武線で導入予定という話も聞いたことがありますが、でも、山手線や京浜東北線、東京メトロの多くの路線のように電車が次々発着する場合には、電車位置どころか深夜以外では時刻表の必要性も低いように感じます。渋滞等の影響を受けやすい路面電車やバスでは欲しい情報ですし、遅れ幅が大きい高速バスではネット経由でバス位置が確認できるサービスもあるので、合理的に待つことが出来るようになってきたなあ〜と感じます。
 

大変失礼しました。

 投稿者:ezekiel  投稿日:2009年11月14日(土)10時12分17秒
返信・引用 編集済
   操作を間違えて…2重投稿になってしまいました。大変失礼しました。  

中間決算より

 投稿者:WAY  投稿日:2009年11月12日(木)23時27分12秒
返信・引用
  今日,山陽電鉄より中間決算が出ました。
いつもどおり旅客収入・人員のデータも載っていましたので,過去分と合わせて掲載させていただきます。

収入(中間) 21年  20年  19年  18年  17年
定期外   ー5.7 +1.5 +1.7 −0.2 −0.4
定期    +0.2 +4.0 +1.4 +1.2 −0.8
計     ー3.1 +2.6 +1.4 +0.4 −0.6

人員(中間)
定期外   ー4.5 −0.2 +1.2 −0.3 −0.8
定期    ー0.2 +2.7 −0.2 +0.9 −1.1
計     ー2.0 +1.4 +0.4 +0.4 −1.0

うーん…やはり山陽電鉄もこの不景気の波には勝てなかったようです。特に定期外の落ち込みが激しいですね。定期人員も微減しています。
その中で,定期収入が+0.2%だったのは大きいと思います。3月のダイヤ改正の効果が少なからずあったということでしょうか??
 

地域色その2

 投稿者:京急2100  投稿日:2009年11月10日(火)21時03分3秒
返信・引用 編集済
  > ezekielさん

「のりば」と「番線」の違い、ちゃんと調べた人がいるのですね。
参考になりました。

このほかの違いとしては、

・クーラーが分散か集中か
 →関東は共通仕様の車輛が増えたこともあり、ほぼすべてが集中冷房。
  クーラーも、かなり小振りになった。

・列車の種別と行き先を言う順序
 →関西は行き先が先で、関東は種別が先。

・駅のホームで列車の現在位置を知らせる表示は、関東ではほとんど見かけません。
 いらちの関西人へのサービスでしょうか?
 40年以上前から、大阪市営地下鉄にはこういう表示がありました。
 「大国町を出ました」「なんばに着きました」「なんばを出ました」という表示でした。(心斎橋駅の場合)
 歩行者用信号が青になるまでの時間表示も関西に多い気がしますが…。


ところで車いすの転落事故ですが、新聞記事にもあるように、外にあるホームの場合、通常でも1%程度の傾斜があるそうです。
最近、乗客の車いすやベビーカーの利用が増えていますから、このあたりはきちんと周知しないと。
事故になってからでは遅いですからね。

http://www.asahi.com/national/update/1013/TKY200910130084.html

 

意外な発見

 投稿者:肥前急行電鉄  投稿日:2009年11月 8日(日)23時53分17秒
返信・引用
  今日、伊勢志摩に行ってきました。

もちろん往復ともに近鉄でしたが、帰りにおもしろい発見をしました。

大和八木で分割する京都・難波行き特急でしたが、分割する際、普通は前の編成が動くものですが、ここでは後ろの編成を後退させるという珍しいことをやっていました。

ここだけのことなのか、近鉄全体のことなのかはわかりませんし、理由が思い浮かばないのですが、これは非常に珍しいケースではないかと思いますね。しかし、手際の良さはさすが近鉄でした。

地域性が話題になってますが、近鉄は中部・近畿両方をまたいでいるせいでしょう、混合文化がおもしろいですね。車内で聞こえる方言も両方のが聞けて旅の楽しさを増やしてくれます。普段見慣れた近鉄車と見慣れないJR東海車が並ぶ鳥羽駅の風景など、ここは鉄道混合文化の地だなと実感します。

鳥羽で近鉄の団体専用車「楽」の走行風景を偶然捉えました。賢島でゴルフトーナメントをやっていたのでその関係かもしれませんね。行きがけに高安検車区で出庫準備をしていたのを見かけたので、今日は動くんだなと思っていたらまさか目の前に来るとは…。
 

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